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諦めないで

この夏は猛暑でしたが

それに輪をかけて

"熱い思い"に汗をかきました💦


汗をかいたのは

赤ちゃんと、お母さんと私…


赤ちゃんを産んで

授乳を始めてから気がついた自分の乳首

あれ?

赤ちゃんの開けたお口より自分の乳首の方が大きい?


看護師さんが

"乳首短いから吸えそうにないね"って

え?そうなの?吸えないの?無理なの?


意外にそんな悩みや不安は多いものです


だけど案外赤ちゃんの吸啜力って凄い

変な癖さえつかなければ

赤ちゃん頑張ります!

(使っている哺乳瓶大事!)


あとは乳首の伸展を良くする手技と、

ちょっとした抱き方のコツ、

ミルクの与え方など…


この夏  7組の"吸えない"親子が来られ

先週までの2ヶ月半で

5組の親子が卒業しました


7組中5組が多いか、少ないか…


やはり汗をかきながら

親子で練習する事はそうそう簡単でないかもしれません

産後間もない身体で頑張るのですから…


それでも

5人のお母さんは

とってーも嬉しそうでした!


私のできる事はそんなに多くはないのですが

時には挫けそうになってしまう気持ちに

少しでも寄り添い

一緒に汗をかいて

出来た時には一緒に喜んで…

(本当に嬉しい😊)


頑張ってみようかな?

もしそんな気持ちになったら

是非いらしてください


何回も練習が必要なこともあります

そんなお母さんと赤ちゃんを応援したいので

手技料も特別オマケです    笑笑

そのかわり…

赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれるようになったら…

私と、喜びのハグしたください!!!

見守って応援してくれたご主人とも

喜びのハグしてください!!!


悩んでいる、不安なお母さん

私と一緒に汗かきませんか?



author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 13:48
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母乳育児って

おはようございます

今朝はしっとりとした雨が降っています


子供達との(夫は昨夜は飲み会で実家へ介護を兼ねてお泊り〜)

朝食を終えて、久し振りにお茶を飲みながらまったり…


こんな時間が持てるようになったのも

子育てがひと段落してきたおかげかな?


あと10年もしたら

毎日がまったりしてしまうんでしょうか?


お茶を飲みながらふと

先日ご来院のお母さんとの会話を思い出しました


"やっぱりミルクより母乳の方が良いんでしょうか?"


聞かれたお母さんは

色々な思いもあっての問いだったかと思うのですが…


こんな質問をもらうときは

いつもしばらく考えてしまうものです


子育てに

"良い"とか"悪い"とかあまりかんがえたことがないからなぁ〜


母として我が子に

"してあげたいことをしている"

って感じ


それが時には子供にとって

迷惑ってこともあるらしいけど…笑

(三男はハッキリと言います!)


だから結構私のしていることは

自己満足が多いんでしょうね

(それでもやっぱり自己満足が続きます)


母乳育児もしかり?

母になった時に自然と

"母乳を飲ませたい"って気持ちが湧いてくる感じ?


それが母の本能みたいな…

(ここはお父さんにはわからない気持ちだよね)


だから最初はみんな

まず、赤ちゃんにおっぱいをくわえて、吸ってもらいたいなって思うよね


その次はやっぱり、

母乳が沢山出て

赤ちゃんがお腹いっぱい満足してくれたら嬉しいな

って思うよね


それができない時に

母としてちょっと悲しくて、どうにかならないかな?って思って…


色々頑張ってみるのにちっとも変わらない

なんてため息ついてる時に

周りが見かねて


"ミルクで良いんじゃない?赤ちゃんも疲れちゃうんだよ"

なんて声かけてくれると

一生懸命なお母さんもだんだん疲れてくるし


ミルクを飲んでスヤスヤ寝てくれる子供を見ると

"そっかな?ミルクでも良いかも…"

って思っちゃうよね


時には

"私だってミルクで立派に育ったんだし…"って


そう、ミルクだって立派に赤ちゃんは育つから大丈夫


母乳が飲ませられないからってお母さんがダメなんじゃないよ


一生懸命我が子を大切に育てる気持ちはおんなじだもん



だけど

だけど

お母さんが赤ちゃんを産んだ時に

周りに母乳育児をサポートしてくれる人が居て


お母さんが赤ちゃんにおっぱいをあげる時の抱き方も


赤ちゃんがおっぱいをくわえる時のくわえさせ方も


母乳が沢山出るような授乳の方法も教えてもらえたら


もっとスムーズに母乳育児がスタートできて


"おっぱいを飲んでくれて嬉しいな"

"この子のために頑張ろう!"


って、

お母さんとしての自信が1つ増える気がします


当院では出産はできないんだけど

(時々問い合わせがあるの。

助産院なのにすみません)

産後すぐから来ていただけるようにしております


入院中に早めにご連絡いただければ、退院後に立ち寄って帰っていただくこともできます


一日も早くお手伝いさせていただけたら


きっと

"母乳育児"

がスムーズにスタートできると思います


"ミルクよりも母乳の方が良いですか?"

って不安や悲しい気持ちになる前に

是非お気軽にお問い合わせください


それから

まず、完全母乳を目指す!

のではなくて


母乳を飲ませることに

嬉しさや楽しみを感じてもらいたいな


その先に

おっぱいだけで育てることがつながっていったら良いんじゃないかな


細くとも"長く"母乳を飲ませてあげて欲しいです


母乳は長く飲ませてあげることにとっても大切な意味があると思っているの


母乳は食べ物としての栄養

だけじゃなくて

"生きていくもの"としての大切な意味もあるから


そして

母乳を飲ませている時は

自然とお母さんは自分の健康に意識が向きますよね


お母さんの飲むもの、食べるもの、

使う洗剤やその他薬品などなど


お母さんの生活の仕方が赤ちゃんをはじめ

家族の健康につながっていってるんですよね


お母さんが健康で元気であることが一番大事だからね



そんな沢山のことも

母乳育児の良さかな?



*今回はなぜか字が大きい

   老眼対応になっていたらしい

直し方がわからないので…このまま失礼します   笑



author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 10:57
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最初はみんな若葉マーク🔰

この時期は新生児の赤ちゃんと

産後間もないホヤホヤのお母さんのご来院がとても多いです


7月は出産数がとても多い月だから…

(一年の中でも多い月が大体決まっています。

自然は面白い!)


出産後まずお母さん達に立ちはだかる出来事は、赤ちゃんに何回も授乳をするという忙しさでしょう

そして睡眠時間が不規則になってまとめて眠れなくなるということ


出産する前はあまり産後の生活について、

特に授乳についてなどは考えていないことが多いので、辛くなるのも仕方ありません

赤ちゃんを産めば自然に母乳も出て、

赤ちゃんも問題なくおっぱいを飲んでくれる

と思っていますものね


出産後ゆっくりとする間もなく

あっという間に迎える退院

平均4日?

私の時は7日ありました!

だからわりと育児も色々なことに慣れて

身体も落ち着き始めて帰れた気がします

入院期間は1週間は欲しいよね。

なんといっても

上げ膳据え膳が幸せだった!

(食事の心配をしないということがこんなに幸せだとは…)


産後4日じゃ身体はまだガタガタ、グラグラ…

そしてまだ母乳育児も確立していないことがほとんどですよね


お母さん達は授乳がうまくいかないことへのジレンマや不安の塊

自分はダメなのか…なんて

泣きそうな感じで母乳外来へお越しになることが多いです

(そうだよね〜〜!)


でも大丈夫!


車の運転もしかり

免許取り立ての時は自分が車を走らせているだけでもドキドキ💓

全身緊張で肩も腕も脚もガクガクしていましたよね

それでも何回も乗っているうちには慣れて

今ではよそ見をしたり(危ないが)

テレビをチラリと観たり(ダメよ)

隣のお子さんと話だってしながら運転できるようになっちゃいますよね


授乳も一緒で、

最初は全然上手くいかなくても

毎日何度となく繰り返していると

赤ちゃんもお母さんも上手になります!


最初はお互い若葉マーク🔰なんだから

上手くいかなくても焦らず


乳首に傷ができても

乗ってる車を壁に擦っちゃった!くらいに思って慌てず、

(ショックだが)


赤ちゃんも若葉マーク🔰なんだから

おっぱいを上手に吸ってくれなくて

母乳が詰まったりして乳腺炎になっちゃうことも最初はあります


何日も上手に吸ってくれないと

もうダメかも〜〜と思っちゃうけど


焦らず、慌てず…

100日の辛抱!!です

あーまだ2ヶ月もある…なんて途方にくれるかもしれませんが…


母になることは大変ですね

母は強し!!です

強い母になるための第1歩です

(お母さんのお母さん…お婆ちゃん強いでしょ?笑笑)

そして一年後には

とても強い母になっていることでしょう

(旦那さんよりは強くならないようにしなくちゃね。笑)


とにかく

一緒に頑張りましょう!

私もスタッフも

いつも全力で皆さんをサポートさせていただきますから…ね


もちろん、弱音だって最初はいっぱい吐いて良いですから…ね

author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 08:59
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とうとうその日がやってきた

幼稚園に行っても

大好きなおっぱいを飲んでいた〇〇君

なんとこの夏

と、とうとうおっぱいを卒業しちゃいました

どんなに好きなおっぱいも

やっぱり卒業する日が来るんですね


ママは"本当にやめたのかな?"

   "急に飲みたい!って来ることあるのかな?来たらどうしよう?"

なんてあれこれ不安になっていたみたいですが…

そんなこともなく2週間が過ぎたということで

おっぱいのお掃除にみえました


〇〇君がある日

"おっぱい飲まないで寝てみようかな?"

って言い出したそうです

ママは

"やってみたら?"って軽ーく答えたそうです


〇〇君は布団に入って何度となくゴロゴロと寝返りを打っているうちに

スヤスヤ〜〜(寝息)


次の朝

〇〇君は

"ぼくおっぱい飲まないで寝れたよ!"

って嬉しそうに報告

ママは

"寝れちゃったね。すごいじゃん!"って笑


そうやって〇〇君は大好きなおっぱいを自分で卒業しました


親子の強い信頼関係の中

〇〇君はまた一つ自分に大きな自信が持てたようです


ママも長い間頑張りました

〜少しでも美味しいおっぱいを沢山飲ませてあげられるように〜(これが大事)

そして

〇〇君は虫歯もありません

(これも大事)


おっぱいを辞める時期は親子それぞれで良いと思います

大事なことは

美味しいおっぱいであること


母子関係のスタートでもある

"おっぱいライフ"が

母子にとってかけがえのないものでありますように〜

author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 12:46
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授乳をやめた後はお掃除

夏の授乳は大変です

この猛暑では食欲も落ちますね

おまけに

自分の水分と赤ちゃんの水分とで

授乳中は驚くほどの水分摂取が必要になります

私も授乳中は

朝と晩と、せっせとやかんでお茶を作っていたことを思い出します


ご飯だって"食欲ない〜"なんて

食べないわけにはいきません

お母さんが食べなかったら

たちまちおっぱいは枯れてしまいますもの


夏はどうしたら美味しくご飯が食べられるかと

工夫するのが大変でした

(今はどうしたら食事量が減らせるかが大変です)


台所も暑いので

出来るだけガス台の前に立たないように

(今はIHも普及しているので

そんな心配ないらしいですね)


少しまとめて作り置きをしたり

生のまま食べられるお野菜も良いですね

味付けを少し濃いめにして

酢も上手に取り入れて…

蒸し料理も意外におススメかな

あとは

糠床を作っておくのも…

手間がかかるっていうイメージだけど

夏は冷蔵庫の中に入る容器なら

かき混ぜるのも2、3日に1回でもいけます!

食べるときに

ついでに混ぜるくらいでオッケー👌

ご飯もすすむので

是非この夏チャレンジしてみては?

発酵食品だからお通じもよくなるし

(便秘の赤ちゃんにも効果あり)

お肌にも良いですよ〜


さて

そんなこんなで

この夏の授乳をどう乗り切るか?

やはり何をどう食べて

いかに水分をしっかり摂るかですね


"授乳の度にコップ一杯"

が忘れずにしっかり水分を摂れると思います


夏が終わるとそろそろ

大きいお子さんは"断乳"がチラチラと

脳裏をよぎります

"何歳までに母乳を辞めなきゃいけない"

ってことはないけれど

大事なことは

母乳が赤ちゃんの食べ物である以上

"美味しくて栄養のあるもの"

であることがとても大切だと考えます


身体は食べたもの、飲んだもので

できているからです


乳房の機能が低下してくると

母乳量もさることながら

乳質も落ちてきます

"美味しくて栄養のあるもの"

を維持することはある程度お母さんの意識と工夫、努力が必要

離乳食と母乳量のバランスとか…


赤ちゃんにとっても大好きな"おっぱい"であるために

どうしたら母乳が

"美味しくて栄養のあるもの"

であり続けられるか

そんなことをいつもお伝えしていけたらと思っています


最後に飲んだおっぱいが

"美味しかった!!"

って素敵ですよね


授乳が終わったおっぱいは

お役目が終わると

機能が低下していき、母乳の生産も減ってきます

大切なのは

お子さんが飲まなくなってから

母乳分泌が止まってくるということです

(すぐには止まりません)


当院では

おっぱいを辞めたあと、

"断乳してからの乳房のお掃除"

が大切だとお伝えしています


"張って痛いから母乳を出す"だけでなく

やめた後に

"乳房の中に必要のない母乳を残さない"

"乳房の組織を綺麗にかつ滑らかに整え、次のお子さんのために備えておく"

(ケアをしておくと最初がスムーズです)

"将来にわたって乳房の病気になりにくいようにしておく"

ということがとっても大切と考えます

断乳療法はその為のケアです


母乳育児の最後を

母子共に健やかに迎えてくださいね


秋の断乳に向けてのご相談を賜ります


ちなみに

断乳に良い時期があるのか?

ということですが…


母乳を飲ませなければそれが断乳ですが

お子さんにとって

飲んでいた母乳を飲まなくなるということは

心にも体にも大きな変化があります

そのためにも

お子さんの心と体の準備をしていきます


体調の崩しやすい真夏や真冬の時期を避けて、体調の良い時がお勧めの理由です

イベントの前後を避けたり、

予防接種の直前直後などを避けていただける方が良いと思います


まずはご相談ください


もうしばらく暑い日が続きます

といっても

暦の上では今日は早くも"立秋〜"

確実に季節は移りゆきつつあります


夏は夏らしく楽しんでみましょう

(寒さに弱い私はこのまま暑くても良い!です)



助産院の駐車場のヒマワリ🌻

夏の青空とヒマワリの黄色とのコントラストが綺麗〜

夏だ〜!

author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 09:42
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気になるのはやっぱり体重?

母乳育児を続けていると

一番気になるのは
うちの子ちゃんと大きくなっているのかな?ってことだよね

私の母乳は足りているのかな?ってことだよね


"大きくなる"っていっても

気になるのは身長よりも体重でしょう?
一日当たり何グラム増えているかな?

そして、

それは多いのかな?少ないのかな?
母子健康手帳の中の標準体重曲線のどのあたりにいるのかな?
ほかの子と比べて大きいのかな?小さいのかな?


とにかく何度も何度も体重計に赤ちゃんを乗せては
ホッとして喜んだり

大丈夫かなって不安になったりするよね


ママ同士の会話もお互いのお子さんを見ては

今何か月?体重はどれぐらい?

が一番気になっちゃうよね


うちの子のほうが小さいわとか

うちの子のほうが大きいわとか…

でも、
赤ちゃんにとって体重が一番大事なのかな?
みんな同じように大きくなるのかな?
みんなより小さかったらいけないことなのかな?
赤ちゃんって大きいほうがいいのかな?

同じ月齢のお子さんでもよく動く子

よく寝てあまり動かない子
よく泣く子

おとなしい子
食欲旺盛な子と小食の子

子供っていろいろなんです

そしてそれは自然で当たり前なこと

 

母乳やミルクを沢山飲んでも太らない子もいるし

少食でも元気いっぱいで心配のない子も沢山います

 

体重で判断しないで

もっともっと大切なことをみていきましょ

ちゃんと毎日我が子を見ていたら

お母さんにはわかるものです

大丈夫!とか

少し足りないのかな?とか

 

心配になるのは当たり前のことなので

いっしょに見ていけたらいいなと思っています

どんなところをどんな風にみて

どんな風に考えたらいいのか

一緒に見ていきながらわかってもらえたら嬉しいです

自分の母乳育児に自信を持ってもらえるようになったら嬉しいです


丈夫なお子さんに育てましょう!




 

author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 18:50
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今日は土用の丑の日

さかな、さかな、さかな〜〜♬

さかなを食べると〜〜

あたま、あたま〜♪

あたまが良くなる〜〜🐟


なんていう歌がヒットしましたね

スーパーの魚売り場に行くと

この曲が流れていたりして

ついつい口ずさんでしまい

"頭が良くなる"なんていうところに

ついつい惹かれて

魚を食べようと買う      笑


母乳の成分の中で一番

食事の影響を受けるのは脂肪酸の組成だと言われています

特に

多価不飽和脂肪酸に含まれる

ドコサヘキサエン酸…

"DHA"と聞いたらわかりますよね?


DHAは中枢神経の発達に関わる大事な脂肪酸ですが

魚類を沢山食べると言われている日本人の母乳はDHAの濃度が

欧米人に比べて高いそうです


今日は"土用の丑の日"ということで

鰻を食べようかなぁ〜?

と考えている方も多いかと思います

(もう少し…お値段がねぇ〜〜〜)

鰻は他の魚に比べて

格段にDHAも多く

その他種々のビタミンも豊富な魚です


赤ちゃんにDHAが沢山含まれた母乳を飲んでもらって…頭を良くしましょう!

なーんてね

(私だったらせっせと食べてしまいそう)


それはともかく

暑さと高湿度にバテ気味の身体にはもってこい

鰻を食べて元気を出しましょう!!

(お財布は風邪ひきそうね   笑笑)


以前は

鰻は魚だけど食べすぎないでね〜

おっぱい大変なことになるから…

なんて言ってましたが

このご時世

食べ過ぎるほど食べれないよねぇ〜〜


そういえば

先日あるお母さんが

"ある国では鰻の稚魚をしらすのように食べるらしいですよ"

って言ってました

も、勿体ない!

大きく育ててくれたらもっと私達の口に入りやすくなるのにねぇ


さて、我が家の食卓に

はたして"鰻"はのぼるのでしょうか


author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 07:26
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あと20年は頑張る💪

幼稚園が夏休みに入って

幼稚園生のお姉ちゃんが妹とママについて一緒に来てくれた


子供の成長は早い

久しぶりに会うと本当にびっくりするくらいの成長ぶりに

感激する

びっくりする私にママたちは

"そうですか〜〜?毎日一緒にいるとそんな風に感じなくて〜〜"って


離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんは

本当に私と同じ心境なんだろうなぁって思う

おばあちゃんたち

一週間会わないだけでも驚くでしょう?

"大きくなったわねぇー!"って

それ本当よ

だから

"先週会いに行ったし〜〜"

とか言わないでちょこちょこと顔を見せてあげてね

孫の成長は生きる歓びになるはず



今日

断乳後の最期のお掃除だったママの帰り際に

私が

"お子さんが20歳になったら是非会いたいわ、遊びに来てくださいね"って

ご挨拶したら

"来ますよ。この子、赤ちゃん産まれたらおっぱいあげるからここに来るって言ってます。"

って


幼稚園生のお姉ちゃん

ママが毎日妹におっぱいをあげているところをみて、

きっと良い印象だったのでしょうね


そんな風にお姉ちゃんに思ってもらえるようなおっぱいライフを過ごして来られたお母さんも素敵だなぁ


よし!頑張る!

あと20年くらい?

お姉ちゃんがママになって赤ちゃんを連れて来てくれることを楽しみにして…

頑張る!ぞ


author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 18:25
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断乳、卒乳は慎重に〜
9月に入って少しづつ気温も下がり始め
夏の暑さも記憶から遠のいてきました
この時期は気温の差が大きいので
身体がついていけずに
怠くなったりしていませんか?
ぬるめのお風呂にゆっくりと入ったり
洋服をこまめに調節したり
消化の良いものを腹八分にして
身体を労ってあげてくださいね

秋は時間の流れが少しだけゆっくりと流れる気がします
日が暮れるのが早くなって
家で過ごす時間が多くなるからなのかな?

母乳外来では
断乳や卒乳を始められる方が増えてきました
春や秋は断乳や卒乳をしても
お子さん達が比較的体調を崩しにくいという意味では、良い時期かもしれませんね
戸外での活動にも向いているので
親子共に気も紛れますね


ただ
急に思い立って…とか

本やパンフレットを見ながらやってみた
とか
断乳や卒乳をしてみたら

おっぱいが張りすぎて搾れなかった。熱も出てきた
予想外におっぱいが痛くなって怖くなった
うまく搾れなくて硬いところが残ってしまった
おっぱいは柔らかくなったけど違和感がある
張りはないけど搾ると少しだけどタラタラと出てしまう

といった方からここのところ
毎日のように相談のお電話をいただいています

おっぱいは一人一人機能も異なるし
お子さんの飲み方も
飲んでいる量も様々
だから一人一人の状況に合わせたやめ方が必要です

やめても母乳の分泌が停止するまでにはかなり時間がかかるものです
飲んでいた母乳の量に関わらず
やめた後は乳腺の中に
母乳を溜めたままにしないことが
乳房の健康のためには大切です

是非断乳や卒乳を簡単に考えずに
慎重に
丁寧におこなってくださいね

是非やめられる前にご相談いただけると良いと思います
author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 09:51
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なんで母乳で育てたいの?
9月を目前にして
太陽の光が何処となく和らいできているのを感じませんか?
朝夕の吹く風に少しホッとしませんか?
酷暑だった今年の夏もそろそろ終盤ですね
心も身体も夏の疲れが出ていると思うので
温かい飲み物や消化の良いものを食べて、できれば、お昼寝などで睡眠時間を増やしてみてね

先日ね
"先生は、どうして子供を母乳で育てた方が良いと思うんですか?"
と聞かれました
とっさの質問に
"人間は哺乳動物だから、赤ちゃんを母乳で育てるようになっているの"
とお答えしました
"自分のおっぱいで育てたいって理屈じゃなくて、自然に思わない?"
って答えたけど
あとで考えたら
そんな答えもなぜか腑に落ちなくて、
聞いてくださった方も
そんな答えを期待していたわけでもなかったんだろうなぁ〜と
ちょっと反省もしてみた
ふと…
みんなだったらその質問になんて答えるのかな?
と思ってみたりしました

どうですか?
みなさんはなんで母乳を飲ませていますか?


おっぱい飲んでいるところって
いいな

シロクマさんのお母さんは
なんでおっぱいあげているんだろう?
なんかこんな風に
自然におっぱい飲ませたいな
author:まゆみ助産院, category:母乳外来, 11:08
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