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ママは骨盤矯正、赤ちゃんは鍼でほっこりタイム

 9月から始まりました鍼灸師坂本先生の週一回のまゆみ助産院での治療ですが、おかげさまで連日満員御礼が続いております

当初は午前中のみでのご案内でしたが・・・。

実はとてもお忙しいのですが、坂本先生のご好意で午後からの治療も行いはじめました。

お越しになる方の殆どは、産後の骨盤矯正!

やっぱり産後は腰が重要ですね。

出産時にリラキシンというホルモンが出て関節を緩めてくれるのですが、そのおかげで赤ちゃんがお母さんのお腹の中から出てくる通路を確保してくれるのですが、産後6か月を過ぎてしまうとリラキシンの分泌は下がり、緩んだ関節が固まってきてしまいます。

この時に歪みを残したまま固まってしまうと腰痛などが出やすい状態のままになってしまいます。

つまり産後2〜6か月中に正しい姿勢が癖づけることが出来るのです。

併せて人気なのは、骨盤矯正と合わせて赤ちゃんの小児鍼♪

小児の鍼って危なくない!?何!?どんなの??

ということで、おとぼけスタッフのおとぼけ息子たちが小児鍼を受けてみました。

小児鍼は
小児鍼2.jpg
こんなのです。

大人の鍼のようにチクリとは刺しません。
皮膚鍼と呼ばれるもので、赤ちゃんの体に櫛で撫でるように皮膚刺激を与えるものです。
医療的には、かんのむしや夜泣き、ひきつけなどの神経的な症状や夜尿症の治療を目標にします。

小児鍼3.jpg
これは5歳男子。
身体の状態を診てもらい、小児鍼でころころ・・・。
ご感想は・・・気持ちよかったぁ♪
だそうです。
その日夜は高いびきで気持ち良くぐっすり寝ておりました。
小児鍼はお母さんの施術のあとにお子さんも受けることが出来ます。
ご興味のある方は、営業時間中に外来にお電話ください。

 

author:まゆみ助産院, category:鍼灸師さかもっちゃん, 15:12
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