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猫ちゃんと仲良くなる方法は?
秋から産後サポートをさせていただくお家に猫ちゃんがいます
我が家には2匹の犬がいます
子供の時からいつも犬と暮らしていたので犬に近づくのは割と得意ですが
猫ちゃんはチョット苦手
数年前に近所の猫に襲われたので少しビビってます
顔合わせの時にはカーテンの陰から様子をうかがわれて触らせてもらえませんでした
まずはこの猫ちゃんに顔を覚えてもらって仲良くなることが課題だよね
猫ちゃんと仲良くなるコツがあったら誰か教えてください〜


秋から三軒のお家のサポートが始まることになりました
母乳外来の日にちや時間が少なくなります
秋は断乳のシーズンでもありますので、断乳をお考えの方はお早めにお声掛けください
author:まゆみ助産院, category:産前産後訪問サポート, 18:33
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寂しくて・・でもうれしい日

2月からお世話をさせていただいたおうちへ伺うのも明日が最後の日になりました

出産後は緊張と疲れからお母さんの身体と心はとっても不安定でしたが

少しずつ赤ちゃんのいる生活にも慣れてきて肩の力も抜けていきました

 

妊娠中にいくら沢山の育児雑誌を読んだり、お友達からの情報を得ても

実際に赤ちゃんと生活をしてみないとわからないことが沢山あります

赤ちゃんの泣き声だって本からは聞こえてこないし

よその赤ちゃんの泣き声はどおってことなくても

我が子の泣き声っていうのは

お母さんにはなぜか落ち着かず胸騒ぎがするもんです

赤ちゃん赤ちゃん

赤ちゃんには夜中の2時だろうが早朝の5時だろうが関係ないし

お母さんがご飯食べていたってトイレに行きたくたって

そんなのおかまいなしですものね

眠たくなったら寝ればいいし

お腹がすいたら泣きたくなるし

お母さんの腕が恋しくなればいつで「もおかあさん〜抱っこして!」て泣いちゃう

 

慣れないうちはこれが結構しんどかったりしますね

お母さんだって夜になれば布団で寝たいし

おっぱいをあげていればしょっちゅうお腹はすいちゃう

トイレにだって行きたいし

洗濯ものだっていつの間にか赤ちゃんのものだけでも一杯!

 

そんなお母さんの元へエプロン片手に3か月間通わせていただきました

私にできることは

同じ空間にいて

お母さんと赤ちゃんの様子をうかがいながら必要であれば授乳の介助をして

お母さんがご飯食べる時は赤ちゃんを抱っこして

タイミングが合えば赤ちゃんがお風呂に入るのちょっと手伝って

あとはひたすら台所でご家族の2,3日分のお食事作りとお片付け

お天気が良ければ布団を干したり布団

昨日の洗濯物があればたたんでみたり

たわいのないお話をしたり

ちょっとしたことで二人で泣いたり笑ったり・・・

 

きっとそんな風景は外から見たら

実家のお母さんがちょっとお手伝いに来た・・・そんな感じかな

 

3か月もお付き合いさせていただくと情がわいてしまうものですね

明日はなんてご挨拶をしてこようかと今からしんみりしています

里帰りをしてきた娘が自宅へ戻ってしまうってこんな心境になるのかな?

大きくなった赤ちゃんを抱っこしながら涙が出そう・・・

お母さん頑張ったよね〜って

 

そして、最後のお料理のメニュー

何にしようかな?  エプロン

author:まゆみ助産院, category:産前産後訪問サポート, 19:37
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まゆみ助産院のドゥーラ

当院の行う産前産後ケアが家事ヘルパーやベビーシッターとはちょっと違うわけ。

それは、家事サービス・育児サポートのみならず母さんに寄り添い、お母さんをケアすること含むトータルなサポートをさせて頂くこと。
そして妊娠中からサポートがうけられること

妊娠中
*妊娠中に必要な栄養を十分考えたお食事をお作ります。(産後のおっぱいにもgood)
腰痛やむくみなどの不快症状のセルフケアの仕方をお伝えし、希望があれば全身のアロマトリートメントで不快症状を緩和します。
赤ちゃんを迎える部屋の準備やついつい買いすぎてしまう赤ちゃんグッズを必要最小限にアドバイスして準備を一緒に行います・
産後の生活をシュミレーションして必要なサービスや支援内容・ご家族からのサポートの受け方を考えます。
おむつ交換(布おむつ・紙おむつ)の練習をしてみます。
赤ちゃんの抱き方、授乳の仕方、あやし方などの練習で慣れておけば安心。
出産
*出産に向けての不安や心配事を受けとめます。希望する出産スタイルに合わせてシュミレーションや準備をします。
逆子の体操・マタニティヨガをご自宅で。
産院がOKなら出産の付き添いもいたします。
ご主人にサポートの仕方を伝授(ex気持ちの良いマッサージができるようにアドバイス)など
産後
*入院中の生活・授乳のアドバイス(いろいろな抱き方・くわえさせ方)・ミルクの足し方
なんで泣いているの・・・?の見分け方を知りましょう。
ご自宅で入れる場所に合わせての沐浴の練習(台所・居間・お風呂場)・着替えの仕方
おむつ交換の方法(布おむつ・紙おむつ・おしもの洗い方)
育児グッズ提案(抱っこひも・おんぶ紐・など)
産後の養生
*産後4週間はしっかりと休養することが大切。
不規則でなかなか夜も寝れない時期は疲れもたまり気分も不安定になります。
赤ちゃんの泣き声に戸惑うこともしばしば。そんなお母さんのそばで見守り必要な時のサポートもけっして手を出しすぎず、あくまでお母さんが一人立ち出来るようなお手伝いをさせて頂きます。
産後によいお食事を提供し心身の回復を助けます(天然だしや旬のお野菜たっぷり、温かいごはんを食べて頂くことが回復を助けます)。ご家族の分や2〜3日分のお野菜の下ごしらえも可。
おっぱいの飲ませ方・おっぱいの手当・簡単家事の仕方や家族のサポートの受け方などもアドバイス。(赤ちゃんがいる生活での家事の仕方も伝授)
赤ちゃんのいる生活
*一日のすごしかた、赤ちゃんとの外出、赤ちゃんとのスキンシップのとりかた(インフアントマッサージの個人レッスンもご自宅で受けられます。夫婦二人でもok)、上の子とのかかわり方(赤ちゃん返り対策)、上のお子さんのお世話・幼稚園送迎・遊び相手などもいたします。


*いずれもトータルにサポートできるのでその場その場で必要なサポートを判断して行います。

*妊娠・出産・産後のことについて十分な知識と育児経験があり、授乳中のお母さんに最適なお食事の提供ができるサポーター(助産師・保育士・栄養士・食育インストラクター・おもちゃインストラクター・アロマセラピスト)がお手伝いさせていただきます。

サポート内容・期間・時間は変則的に承ります。完全予約制です。
 里帰りができない方、ご両親のサポートが十分に得られない方、ご両親と交代でサポートを受けたい方などなど・・・・ご相談ください。

author:mayumi, category:産前産後訪問サポート, 21:02
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産後サポート隊出動報告
 産後のサポートに行ってきました

妊娠中切迫早産で2か月入院されていた方が出産されました。
長期の入院安静で予想以上の筋力の衰え、体力の衰えを実感され、まず退院後3日目より3日間サポートに伺いました。
1日目:
午前11時ご自宅へ到着
午前11時10分〜 洗濯物をベランダへ干す
午前11時25分〜 台所のお片付、昼食準備 (冬野菜たっぷりほうとう・リンゴの塩煮)
午前12時5分〜  赤ちゃん沐浴・授乳介助
午後1時〜     夕食準備(ブリ大根・白菜の味噌汁、ほうれん草の胡麻和え・わかめのゆず酢和え)
             台所片付け・台所床拭き掃除
午後2時終了
2日目:
午前11時ご自宅へ到着
午前11時〜    洗濯を干す、昨日の洗濯物たたむ、お風呂掃除、洗面所掃除
午前12時〜    赤ちゃん沐浴
午前12時20分〜夕食準備(けんちん汁、きんぴらごぼう、菜の花のおひたし、 しらすの大根おろし和え)・台所の片付け
午後1時10分〜  授乳介助・リビング片付け
午後2時終了
3日目:
午前11時ご自宅到着
午前11時〜    洗濯物を干す、昨日の洗濯物たたむ
午前11時半〜  お母さん足浴しながらハンド及びショルダーマッサージ
午前12時〜   昼食準備(ごはん・納豆のしらす和え・ほうれん草のおひたし・ わかめと豆腐とねぎの味噌汁)
午後12時半〜   赤ちゃん沐浴・授乳介助・リビングの片付け
午後1時20分〜 夕食準備(きのこと油揚げの炊き込みご飯・豆腐と三つ葉のお吸い物・ 里芋と人参とこんにゃくの煮物)
午後2時10分終了

3日間毎日サポートさせていただきました。病院から不安を抱えての退院でしたが、毎日伺うことで安心して赤ちゃんのことに専念していただきました。
お食事の心配をすることなく、比較的体力を使う沐浴をお手伝いさせていただいたことが良かったようです。これからの赤ちゃんとの生活の仕方など不安に思っていることなどいろいろお話をしました。

今後は1週間に3回(1日おき)、2週目は2回(3日に一回)の予定で訪問予定です。
お食事をまとめて下ごしらえすることと赤ちゃんの発育(おっぱいが足りているか)を確認させて頂くことをお約束しました。

           ゆっくり育児になれて、お母さんの体力が戻るとよいと思います。
                                 Sちゃん、すくすく大きくなってね。



author:mayumi, category:産前産後訪問サポート, 21:25
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産後の訪問をさせて頂いています
 昨年末から始まった産後訪問。
今年は沢山のお問合せを頂いております。

産後は心身ともに不安定です。
昨日は元気でも今日は朝から気分がブルーだったり疲れていたり・・・。
赤ちゃんはかわいいけれど、思うようにはかどらない家事、育児に対する不安に悶々としてしまうこともあるでしょう。

出産して回復したから退院してきたのではありません。
ご自宅に戻ってからの過ごし方で回復の仕方が変わります。

10か月かけて赤ちゃんを育ててきた体は想像以上に回復するまでに時間が必要です。
体の外からは見えない子宮の傷や変化があります。
そして出産してからの乳房の変化もあります。
ホルモン分泌も激動しています。

出産も、産後も、ひとりひとり異なるのです。
大事なことは無理をしないこと!

永年沢山の赤ちゃんとお母さんに接してきた経験豊かなスタッフが、ひとりひとりのお母さんに寄り添い、みなさんの育児をサポートさせていただきます。

ご利用者 S様 
《産後3か月、1人目》
体調は良いですが、4か月健診を前にお子さんの発育が心配になっていました。
夜中によく泣いてなかなか寝付いてくれず、おっぱいが足りないのでは?と心配。
長時間の抱っこで肩こりが悩みです。

《サポートの内容・ご利用時間3時間》
・お話を聞きながらお食事作りに2時間(和食のおかず3品、天然だしの汁物)
・掃除(掃除機かけ、拭き掃除)30分
・ハンドマッサージ30分
《感想》
「とにかくゆっくりお話ができて安心しました。
天然だしの煮物や味噌汁は本当に美味しいです。
夕食の支度をしなくて良いので、赤ちゃんがぐずる時間にゆっくり抱っこしてあげられました。」

ご利用者 M様
《産後1か月。4人目》
体調が思ったより回復せずに大変でした。
子供が多いこともあり家事量が半端なく大変です。
家事に追われ、なかなか赤ちゃんが泣いていても抱っこしてあげられないのが辛いです。
ゆっくり休みたいと思うようになりました。

《サポートの内容・ご利用時間2時間/1週間に3回》
・洗濯物を干す
・前日の洗濯物をたたむ
・掃除機かけ
・台所の洗い物
・葉物野菜を茹でる、根菜類を切るなどの下ごしらえ
・具だくさんの汁物作り
・足浴(アロマオイル使用)とハンドマッサージ15分
《感想》
「物量の多い家事をこなして頂いて大助かりです。
ゆっくり赤ちゃんを抱っこしたり、上の子供たちにもゆったりと接することができました。
来て頂いている間は布団で横になっていました。お昼寝できて夜が楽でした。」

ひとりひとりのお産後の状況に応じて最適な支援をプランさせて頂きます。
  お気軽にお声をおかけください。
author:mayumi, category:産前産後訪問サポート, 19:50
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